フェニックスマンの最初の仲間、白虎がモチーフのタイガーウーマンが乗り込み番組第20話に初登場、全長約23センチ、全幅約22センチのドローン型のフロストドローンから頭の高さ約26センチのロボに第21話でなります 付属のフィギュアは約6.5センチで両腕、脚付け根、膝と可動しフェニックスマンのトライギアに付属のフィギュアと大きさを合わせビークル、ロボ両形態で乗り込む事が出来ます
同じチョイラックから昨年発売されたハローカーボットのクールガイズに設計が似ていてロボ形態で手首、腰回転、足首の前後左右にポーズを決めても爪先から踵が長さ約8センチと大きく転倒し難くし武器のアイスパルスキャノンはクリアブルーの成形色の無塗装ですが二丁付属してアクションポーズが決まります これは子供が様々なロボ玩具に触れる事で '此処も動くだろう!’と足を広げたり腕を変な方向に曲げたりして破損するのを予め防ぐためにも捉えられます 特に肩アーマーが別パーツで腕を水平に挙げられるのとロボになった時にビークルのコクピットがカバーで隠れるのは指の挟まれ防止にもなるので感心しました そこに子供が手に持ってブンドドしても安全な様に全体的に軽量化されています ドローンの一部に4つのピンがあるので以降何か拡張性があるのか気になりますな
付属のキャラクターチップは別売りのフォルダブルダイレクターに装填して劇中と同じ声優のセリフを聞く事が出来ます チップ本体にキャラクターの音声が入っているので裏を返せばハローカーボットのキューブウォッチ同様これだけ凝った付属品を出すからには後々シーズンを重ねる事に多人数のヒーロー達やフェニックス・アビタの様な仲間が登場する事が示唆されています
エクスタリオンと違いシールは無く塗装で再現されパッケージとの差は腰や腕の盾以外あまり無いのは良かったです
頭部が劇中とは違うのは女性のロボでもおもちゃは男の子がカッコ良いロボで遊んで欲しいとした玩具メーカーの英断に見えます パッケージ表面は劇中に近いですが裏面は玩具のイラストが描かれてますよ
劇中との変形パターンも違いますが初代シンカリオンみたいに対象年齢の子供目線で見ればそこにコストをかけるより様々なポーズを決めた状態からビークルに戻す時の素立ちにする可動箇所は説明書には記載されていないので結果子供の脳トレに良いと思いますね
2026/06/20