全香り買いましたが先に来たsoap clean soapとsleeping roseと、元々持っているafter bathも含めて、感じ方には個人差はありますが、香りの印象を比較してみます。
まずsoap clean soapは、ハンドウォッシュ(キ○イキ○イ)で手を洗って温かいお湯で流した後、手に残る香りのような感じです。
シャワー後の浴室の空間の香りにも近く、温かみのある柔らかい香りがします。
さらにサンダルウッドがほのかに心地よく香るので、「よくある石鹸の香りだけど、なんか違う」という印象。
甘すぎず、とても心地いい香りです。
after bathはボディウォッシュそのもののようなキリッとした清涼感のある香りで、いわゆる男性用化粧品っぽいシャープな香りです。
時間が経つと同じように柔らかくなりますが、after bathの方が夏にも使えそうな、より中性的で独特で、かぶりにくそうな香り。
青いボディオイルの見た目そのままのイメージの香りです。
よく似ていると言われるb○lyの香りと比べると、個人的には系統は同じでも全く違う香りだと思っています。
どちらかと言えばsoap clean soapのふわっとした柔らかさの方がb○lyと少し似ていますが、b○lyはもっと草っぽい香りや様々な香りが主張しすぎず複雑に重なっていて、本当に唯一無二で儚い香りという印象です。
sleeping roseは、元々バラの香りが苦手で、生花のようなグリーンノートを感じられないローズはあまり得意ではないのですが、「sleeping」というネーミングと「バラのボディソープで洗った後に布団に入った時の香り」というコンセプトに惹かれて購入しました。
最初はよくあるバラのハンドクリームのような、やや人工的なローズの香りがして少し後悔しました。
ラズベリーの影響か、エチュードハウスのような甘い香りや、子供の頃に買った練り香水のような可愛い香りにも感じます。
sennokらしく少しシャンプー感もあります。
時間が経つと“sleeping”という名前の通り心地よい穏やかな香りに変わっていき、嗅げば嗅ぐほど良い香りに思えてきました。
落ち着いた大人の女性のローズというよりは、10代でも使えそうな可愛らしいローズの印象です。
私自身がこういうローズが苦手なだけで、ローズ好きな方には好まれそうな香りだと思います。
2026/02/14